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夢に〆切を【さとゆみの今日もコレカラ/第412回】

さとゆみゼミや、さとゆみ道場では、卒業するときに「◯年後までに◯◯ができるようになりたいです」という夢を発表してもらうのだけれど、おもしろいくらい、これが、叶うらしい。

たとえば、当時全然違う業界にいた人が、突然「本当は私、エンタメ記事を書ける人になりたいです!」と宣言して、それは卒業する日まで誰も聞いたことがなかったので「え? そんなことを考えていたんだ!」とみんながびっくりした数年後、彼女はつんく♂さんのインタビューを任されるほど、エンタメ業界で活躍する書き手になった。

今年行った1泊2日のさとゆみ道場では、1ヶ月後にアフターフォローのzoomをしたら、「今年の目標、1ヶ月でもう叶っちゃいました」という人が何人もいた。

私はそれをこれまで、「うちのゼミ、目標を発表すると叶うジンクスがあるんだよねー! みんな、言っといたほうがいいよ」なんて伝えてきたけれど、最近、この夢が叶う仕組みがわかってきた。

夢というのは、〆切があると、目標になるんだ。

そして、抱負を語るということは、目標を達成するための計画を決めるということなんだろう。

みんなの夢がことごとく叶ってきたのは、夢に〆切を持たせていたからなんだなあと思ったわけです。

そんな話を先日仲間としていたとき、2025年の新年に、CORECOLORを読んでくださっているみなさんと一緒に何かできないかなあと考えました。ちょっと準備中です。

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