本文へスキップ

「自分たちがつまらなくなったら解散」。大人も一緒に踊りだす「エビカニクス」とケロポンズの魅力に迫る

幼稚園や保育園で圧倒的人気を誇る、保育界のスーパーアイドルがケロポンズだ。運動会やお遊戯会の定番曲でもあるケロポンズの代表作「エビカニクス」のYouTube動画再生回数は、1億5千万回を突破(2024年9月現在)している …

Writer村田 幸音 Editor佐藤 友美

#「自分たちがつまらなくなったら解散」

誰かの目を、借りて。——2026年9月51冊の中の3冊【連載・月60冊読むkyoの「積んどかない」読書/第10回】

読書の秋。本屋や図書館の特集棚を眺めるのが楽しい季節だ。とはいえ、私自身の読書量も選び方も、相変わらず。気になる本を見つけては手に取る、いつも通りの毎日である。 それでも、同じ本が棚の並べ方ひとつで違って見えることがある …

Writerkyo

#だから、本を開く

心に白旗を揚げた日、子どもとようやく目が合った 『想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック』

バタンッ!4歳の息子が、トイレに立てこもった。「ぜぇぇったい、いかないんだから!」扉の向こうから響く絶叫に、私は大きなため息をつき、膝から崩れそうになるのをこらえた。やってしまった。私の負けだ。 ​この日、息子が楽しみに …

Writer下川 真喜子

「ウクライナの手袋とロシアの魔女――『文化の脱走兵』を読んで越えた心の国境線」

10数年ぶりに、子どもたちが小さかったころに読み聞かせていた本を探した。その本を探してもう一度読みたくなったのは、奈倉有里さんの『文化の脱走兵』(講談社)を読んだからだった。 我が家に上の子が生まれて間もないころに、たま …

Writer森 佳乃子

#「国」ではなく「人」を思い出すために

意味はいらない。美しい時間がそこにあった、ただそれだけーー映画『サンキュー、チャック』

高校生の頃、寺子屋のような小さな国語塾に通っていた。古いマンションの一室で、当時おそらく50代か60代のおじいさん先生。ロの字型に並べられたテーブルに5、6人の生徒が座り、ひとつの文章をみんなで読む。読み終わると、ぼそっ …

Writer草薙 曜子

#「美しい時間がそこにあった」、それだけなのだと思う。

Writer

尾崎 ゆき

#徳島県在住 #ライター #人と人をつなぐ記事制作

ぐみ

GUMI

#エンタメ #本 #感想家 #取材 #企画 #編集