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クレムリンで勲章を受け取った手が奏でる音。デニス・マツーエフ来日公演

実家の愛猫が、他界した。17歳だった。 17年前、ひとり暮らしをしていた私に、ふだんLINEなどしてこない父から珍しくメッセージが届いた。新しい家族が増えたという。生後3ヶ月ほどの、やんちゃなオスの子猫だった。名前は、私 …

Writerウサミ

#この両手が、何かの暴力に加担しているのではないか

あの人に取材されると「自分を好きになる」【今日もコレカラ/第1002回】

京都のフリーマガジン「ハンケイ500m」は、日本タウン誌・フリーペーパー大賞を受賞する媒体だ。 多様な価値観で生きている京都の人たちを特集するこの媒体、なんと、6年前、7年前に掲載されたお店のもとにも、お客様が訪れるのだ …

Writer佐藤 友美

「ポッドキャストは脂肪3割の霜降り肉」  供給過多の時代に、音声コンテンツだけができること。Podcastプロデューサー/野村高文さん

ポッドキャストをはじめとする音声配信メディアは年々影響力を増している。2024年のアメリカ大統領選で、トランプ氏のポッドキャスト番組への出演が若年層の支持拡大に繋がったことは記憶に新しい。日本国内でも若年層を中心にユーザ …

Writer那須あさみ Editor佐藤 友美

#バズらないけど長く付き合ってもらえる

深呼吸の地【今日もコレカラ/第1003回】

昨日のお昼頃には都立大学のシェアラウンジで「さとこはいつも」の上映館を調べていたのだけれど、わけあって日付が変わる直前には青函トンネルを越えていたので、人生、一寸先は函館だ。朝ごはんは朝市で済ませようかなどと考えている。 …

Writer佐藤 友美

大胆さと緻密さのバランスに見た「仕事」―森美術館「ロン・ミュエク」レポ

新卒時に勤めていた会社の先輩が、森美術館のロン・ミュエクを観に行くというので、同行させてもらった。 少し私の経歴の話をさせてほしい。私は大学を出て、大阪で印刷会社の制作ディレクターとして就職した。デザインの勉強もしたこと …

Writer渡辺 智子

#ああわたし、先輩のこういうところが好きだった

Writer

ぐみ

GUMI

#エンタメ #本 #感想家 #取材 #企画 #編集

尾崎 ゆき

#徳島県在住 #ライター #人と人をつなぐ記事制作