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真理の探求を諦めた哲学が、「私が書く理由」を教えてくれた。朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』

「私が文章を書く理由」は、いったい何なのか。この問いが、私の頭の中にずっと居座っていた。なぜ「あなたが」・「今」・「ここで(この媒体で)」書く必要があるのか、に答えられなければ、企画は立てられない。だから必死で考えるのだ …

Writer吉岡 かんな

#「私が文章を書く理由」は?

『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』を読んだら、遠回りをしたくなった

3年前、第一子の育休から職場復帰したときのこと。仕事と家庭の両立に不安を抱いていた私は、働く先輩ママたちに「三種の神器」を聞いて回った。いちばん多かった回答は「Apple Watch」だった。「振動アラームが便利だよ。子 …

Writer福岡 玲子

#「何かに追われているような息苦しさ」の正体

「書く」 でできること。「書く」でしたいこと【今日もコレカラ/第1000回】

ライターになって26年。いまほど、「書くこと」の意味が揺れている時代もないように思う。 先日、ある大企業の宣伝部の方と話をしていたとき、「人間に読まれるかどうかは意識しなくていいですので。AIOだけ考えて記事を作ってくだ …

Writer佐藤 友美

#「書く」でできること。「書く」でしたいこと【今日もコレカラ/第1000回】

高校生の挑戦を、ひとりにしない。「マイプロジェクト」を全国10万人へと広げてきた鈴木胡美さんの原点【リレー連載・あの人の話が聞きたい/第17回】

すべての10代が、意欲と創造性を育める社会を目指している認定NPO法人カタリバ。同団体は、高校生の「マイ(My)」を起点とした社会へのアクション「マイプロジェクト」を全国で展開してきた。 2025年度にプロジェクトを実践 …

Writer相内 洋輔

#ひとたび環境が変わると、これほど脆いのか

雨の日は、もう一度。——2026年6月61冊の中の3冊【連載・月60冊読むkyoの「積んどかない」読書/第7回】

6月は、少しだけ読書の仕方が変わる。雨の日は本を買わないからだ。だって、本が湿気で歪んでしまうなんて、耐えられない。結果、1年でいちばん本を買わない月、ともいえるだろう。 雨の日が増えれば、出不精の私にとって、ただでさえ …

Writerkyo

Writer

尾崎 ゆき

#徳島県在住 #ライター #人と人をつなぐ記事制作

ぐみ

GUMI

#エンタメ #本 #感想家 #取材 #企画 #編集