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クレムリンで勲章を受け取った手が奏でる音。デニス・マツーエフ来日公演

実家の愛猫が、他界した。17歳だった。 17年前、ひとり暮らしをしていた私に、ふだんLINEなどしてこない父から珍しくメッセージが届いた。新しい家族が増えたという。生後3ヶ月ほどの、やんちゃなオスの子猫だった。名前は、私 …

Writerウサミ

#この両手が、何かの暴力に加担しているのではないか

いまも心に残る名解説【今日もコレカラ/第1014回】

村上龍さんがお亡くなりになった。龍さんの書籍は『69』の描写で吐いてしまって挫折したあたりから、熱心な読者ではなかったのだけれど、一冊だけ強烈に印象に残っている本がある。 『すべての男は消耗品である』。 その文庫本の解説 …

Writer佐藤 友美

「書き続けたかったから、脚本家の道を選んだ」。『40までにしたい10のこと』『セラピーゲーム』脚本家・齊藤ようさん

2025年7月期に放送された『40までにしたい10のこと』の後、2025年10月には『セラピーゲーム』、2026年1月からは『黒崎さんの一途な愛がとまらない』『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』と、3クール連続で漫画原作 …

Writer中道 侑希 Editor佐藤 友美

#“赤字”がもらえる打ち合わせの場が楽しい

58年越しの無罪判決、22年越しの映画化。唯一無二の映像はなぜ撮影できたのか。『拳と祈り —袴田巖の生涯—』笠井千晶監督

20年以上にわたり一つの事件を追い続けたドキュメンタリー映画監督がいる。『拳と祈り —袴田巖の生涯—』(以下、『拳と祈り』)の監督、笠井千晶さんだ。戦後最大の冤罪事件の一つとされる袴田事件を扱った『拳と祈り』は、2024 …

Writer神宮寺 香織 Editor佐藤 友美

#会社にも隠し通した想定外のスクープ映像

子どもたちの旅を追体験し、移動しなければならない世界を知る――映画『LOST LAND/ロストランド』

難民に関する映画を見るたび、無力感に襲われる。本作を見終わったあと、救いようのない現実に絶望した。子どもの目線で描かれているからこそ、その理不尽さがより鮮明に見えたのかもしれない。政治や宗教対立といった大人の事情はほとん …

Writer神田 未和

#世界はいつも不条理だ

Writer

ぐみ

GUMI

#エンタメ #本 #感想家 #取材 #企画 #編集

尾崎 ゆき

#徳島県在住 #ライター #人と人をつなぐ記事制作