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キミたちとは、これから一生の付き合いになるので【今日もコレカラ/第884回】

さとゆみゼミの最終日。3ヶ月で12回のゼミ。最終日だけはリアルで会う。

普段はオンラインのゼミだ。
朝8時半から10時という時間設定なのは、10時に終わるのであれば、週末もそれなりに遊べるという理由がある。
私自身が土曜の午後イチみたいな、結果、「一日つぶれる」講座には参加しないので、朝イチにしている。

火曜日のチームは、9時から10時半。
これは、保育園や幼稚園に子供を預けてから参加できる時間ということで、この時間にしている。

だけど、3ヶ月の間に相当仲良くなっているので、リアルに会うこの日は、もう、全員顔と名前が一致しているし、会った瞬間抱き合っている姿が見える。

昔、宣伝会議さんでやっていた専門クラスを、独立させて自分のゼミを立ち上げた理由はこれだった。
「リアルで会う」こと。

コロナ禍に開催していた宣伝会議さんの講座は、1期生をのぞいてリアルで会うことができなかった。
みんな検査をして自己責任で集合するのはダメですか? と何度か交渉したのだけれど、ダメだった。
そうすると、やっぱり、ゼミ生同士のつながりが薄くなってしまう。
それで、自分のゼミを立ち上げた。

上阪さんの塾、サンマークさんの出版ゼミ、そして、さとなおさんのラボ。
私自身が、学びの場で知り合った友人たちにたくさん助けられて生きているので、やっぱりこういった勉強会で得られる一番大事な財産は、仲間だと思っている。
だから、1時間半の講座の中で、最低でも20分は仲間同士のディスカッションの時間に使っている。
だから、最終日に会ったときは、最初からハイタッチしていたりする。

大人になってから友人を作るのはなかなか難しいけれど、こういった学びの場で会った人たちとは、深い関係になることが多いなあと思います。

「キミたちとは、これから一生の付き合いになるので」と、言ってくださったのは、さとなおさんだった。
最初はピンとこなかったし、ふーん、と思ったのだけれど、いま、「一生の付き合いになる」が、どんなことかを、しみじみと感じている。

さとなおさんが作ってくれたような場所を、わたしもみんなと一緒に作れたらなあと思ったりして。

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