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食べていけない? それでもやりたい「書籍」ライターの魅力って【今日もコレカラ/第947回】

本日、インスタを開いたら、スタイリストの山本あきこさんのリールがまわっていた。「着たい服があるのに着てない人へ」というタイトルで、最後まで見たら、ちょっと涙ぐんでしまったよ。

山本あきこさんと本を作ったときに、担当の編集者さんが出版記念パーティで言っていた。
「山本さんは徳が高い」って。
いろんな人の人生を応援して元気づけて、幸せを循環されているって。

山本さんのデビュー作は12年前かな。
12年後にこのリール見たときも、ああ、変わらず人に勇気を与えているんだなあ。一歩踏みだす力を与えてくれているんだあと思って、なんだかじーんとした。

先日、ゼミ仲間のシーアから、「ブックライティング(書籍のライティング)の魅力は?」という取材を受けた。
正直なところ、いま、ブックライターは本当に厳しい。ブックライティングの印税だけだったら、食べていけない。
私も、安易にブックライターいいよーとは進められないなと思っているし、自分自身もブックライティングの仕事は年に1、2冊にしている。

それでもやっぱり、書籍に関わることの楽しさは何かと言われたら、「人に幸せな影響を与える人」の誕生(ブースト)に出会えるからだなと思う。

そんな、話をしました。
山本あきこさんのデビュー作についても話しています。

よろしければ、ぜひ。

書籍に関わりたいライターが理解しておくべきこと。さとゆみさんに聞いた、ブックライティングの現実と可能性

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