
真逆の評価とちゃらんぽらん。【今日もコレカラ/第952回】
NHKさんで読書会。今回はビブリオバトル(といってもバトらないけど)で、みんなが自分のおすすめしたい本について語る&書評を書くという会だった。
それにしても人の「推し」を聞くのはなんて楽しいことか。今週だけで、書籍を12冊も買ってしまった。週末は読めるかな。
東京も大阪も、次回が最終回。本を真ん中にしていろいろ話すのは本当に楽しくて、そして、仲良くなる。
読書会だけのコースもレビューの添削つきのコースもあるのだけれど、東京も大阪もほぼ全員が添削つきコースを選んでくれて、たくさんの感想を読むことができたのも楽しかったなあ。
終わるの寂しいなあと思っていたら、大阪のほうは第2期も開催されることになりました。
よかったら、ぜひ参加くださいね。
この1週間は、
「みんな、いろんな好き嫌いがある」
と
「その人がいい人かどうかは、ほんと、相性による」
をしみじみ体感した1週間だった。
いろんな人のクリエイティブやセミナーや講演について、真逆の評価をたくさん聞く時間だった。そうか、本当に自分が見ている世界は一面的なのだなあと気づいた次第。
めっちゃ楽しかった。でもこういう真逆の評価って、対面じゃなかったら聞けなかったりする。
私は以前は好き嫌いが全然ない人だったのだけれど、最近ちょっと思考が固くなって、年々真面目に頑固になっている気がする。
もっとぶーらぶらーのちゃらんぽらんであらねばっ!。


