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心の疲れを測る目安【今日もコレカラ/第901回】

どんな仕事であったとしても、自分の心を病ませてまでやる価値のある仕事なんてないと思っている。
これは「仕事」の部分が、「恋愛」であっても「子育て」であっても同じ。

そして、自分の心の疲れを、自分である程度認識できることは大事だなと思う。

私の場合、睡眠時間が長くなると、メンタルが落ちているなと感じる。
心が疲れていると、12時間とか15時間とか眠り続けてしまうのだ。
(そして、寝たぶん、仕事がたまるので、、悪循環になる)

こういう不調の兆しみたいなものは、人によっていろいろ特徴があるのだろうと思う。
ツメがやたら折れるようになるという人もいたし、声がかすれるという人もいた。

それでいうと、私の場合、毛が抜け始めたら最後通告だと思っている。
過去に一度、7箇所も円形脱毛症ができたことがあった。
全然自覚症状がなかったけれど、そういえばいつでも携帯電話が鳴っているような幻聴もあったし、今考えたら、そのときはメンタルが結構やられていたのではないかと思う。

(いま思えば、鈍感すぎる。その頃はメンタルヘルスという言葉もなかったのだ)

今日アップした「50代を迎え討つ!」も、そんな話について書きました。
よかったら読んでくださいませ。
「円形脱毛症のいま」という番組に出た過去について話しています。

【この記事をおすすめ】
2015年12月。僕は適応障害の診断を受けて会社を辞めた。

※「今日もコレカラ」は朝7時に更新です。バックナンバーが読めるようになりました。

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