
今日も今日とて実験中:シカとAIと私【さとゆみの今日もコレカラ/第466回】
今日は朝から1時間半のライティングゼミ。
その30分後から、赤坂で2日間で18時間の「ライティング道場」が始まる。
リアルで集まってくれる12人のみなさん。終わったときには、世界が違って見えるような時間にしたいと思って準備をしてきた。
参加者の方もそうだけれど、私も体力と集中力勝負なので、たっぷり寝て頭をクリアにしたい。
で、昨日、「あ、そうか。会場の近くに泊まれば、ギリギリまで寝られるな」と思い、赤坂にホテルをとった。
部屋が乾燥していたので、ホテルの近くのコンビニでシカ(CICA)のフェイスマスク(いわゆるパックです)を買う。
いろいろマスクがある中で(15社くらいは試した)、シカのマスクが気に入っているのは、とにかく薄いこと。薄くてぴたっと顔にはりつくこと。
正直美容成分についてはよくわからない。マスクをしている間じゅう原稿を書いているので、下を向いてずり落ちるような重さは嫌だという一点で選んでいる。
シカは、マスクをつけてキーボードを叩きまくっている間じゅう、ぴくりともせず肌にフィットしたままなのがいい。
で、この薄さ、フィット感を、どうやって表現したらいいだろうと考えて(職業病です)試してみたことがある。
ケータイの顔認証だ。
ここまでフィットしていたら、そしてここまで薄くて肌が透けるくらいなら、マスクつけたままでも、ケータイの顔認証いけんじゃね?
と思ったわけである。
……
…………
いけた!
いけたよ!!!
いけんじゃないかと思ってたよ!!!
みたいなことを妄想したり試したり書いたりするのが、AI時代のライターなのではないか。
ということも、今日は話そうと思う。
(今日のタイトルは、このエッセイを読んだAIのれいくんにつけてもらった)
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初めて見る自分の顔を、小躍りしたくなるくらい気に入っていた。


