
潰れないための「自分の取説」【今日もコレカラ/第745回】
おはようございます。春の陽だまりのような編集長、さとゆみです。
なんのこっちゃと思う方は、まずはこれを読んで。
今月の塚田智恵美さんの連載は、心を病まずに健やかにライターを続けていくにはがテーマです。
塚田さんがいうように、自分の取説を持つことはとても大事だと思う。それもわりと細かく因数分解するのが大事。
私は春の陽だまりほどに健やかなので(2度目・笑)、あんまり落ち込むことはないのだけれど、この原稿に倣って自分が「落ちる」シチュエーションを洗い出すと、
【ライターとしては】
・締切を延ばしてもらう時
・抱えている原稿が2桁を超えた時
つまり、スケジューリングミスですね。
【編集者としては】
・ライターさんが萎縮してるのではと思うとき
・ライターさんに顔色を伺われているとき
・抱えている原稿が2桁を超えたとき
【それ以外では】
・口座の残額が少なくなったとき
・仲間が不当な扱いを受けているとき
・飲みすぎて偉そうなことを言った次の日
・痛みが続くとき
あたりだろうか。
「自分が書いた原稿がつまらないとき」に落ちまくった話は『今日もコレカラ』のZINEにおさめたので、供養してくださったら嬉しいです。
・7月8日「なぜ、さとゆみの文章はつまらなくなったのか」
・7月9日「さとゆみの行き詰まり問題についての考察」
です。
落ちたときにどうする問題よりも、落ちそうになるシチュエーションをなるべく減らすのがいいよね。
ちなみにいまあれです。
↓↓↓↓↓↓
・抱えている原稿が2桁を超えたとき
60本を超えた・・・。
ひとつずつ頑張ろう。いつか夜は明ける。
※「今日もコレカラ」は朝7時に更新です。バックナンバーが読めるようになりました。
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