
こういうレビューが書きたい【今日もコレカラ/第833回】
最近、読んで、ぞわっと鳥肌がたったレビューが2つあった。
ひとつは、マンガライターちゃんめいが書いた「劇場アニメ ルックバック展 」のレビュー。
もうひとつは、今日アップした、kyoちゃんの「2026年1月に読んだ書籍61冊の中の3冊」のレビュー。
まず、これまでの膨大な読書の蓄積がある。だからこそ、今回触れた作品に対する深い観察がある。その上で、この2人以外には辿り着かない感想が生まれるのだと思う。どちらも決して長くはない文章だけれど、そこに、「発見」がある。
「質」というのは、やはり、圧倒的な「量」から生まれるのだろうなあと感じる。私も、本について書く仕事をしているけれど、この2人のように毎日のインプットができていない。この深さで本について語れていない。
最初はインプットした。
次に、膨大にアウトプットした。
いま、もう一段、質の高いものを書くには再び、インプットしなくてはと思わされる2本の記事でした。
それにしても、こんな素晴らしい記事を掲載させてもらえるCORECOLOR、幸せ。
ぜひ、読んでくださいませー!
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