
こっちの世界では無風【今日もコレカラ/第940回】
ここ数日、世の中では大爆発しているらしい話題が、私の住む世界では無風であるとか。その逆とか。
そういうことが立て続いた。
エコーチェンバーがますます加速しているのであろう感、はなはだしい。
リアルの世界と、ネットの中の世界の乖離がどんどん大きくなっている。
どんなに大きなニュースだって、1週間も持たない。
その期間、日本を離れていたら、SNSを離れていたら、そのニュースが、私の歴史の中では、「なかったこと」になっている。
だとすると、だよ。
誰かが追っているニュースなり価値観なりを、そこまで気にする必要ってあるのかな。
誰かの評判を、気にかける必要あるのかな。
なんというか、全部「些事」に考えられる時代が(私にとって)、くるような気がするのだけれど、それは老化ですか?
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