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もらってうれしい小さなギフト【今日もコレカラ/第767回】

先日、お世話になった媒体の編集者さんにお礼をしようと、ライター3人でお疲れ様会を企画した。

「何かお礼の品をお渡しする?」と相談したとき、参加者の一人が「ワインがお好きな方なので、お店に1本持ち込むのはどうでしょう」と提案してくれた。

たしかに、わたしが逆の立場だったらすごく嬉しい。大げさになりすぎないし、その場でみんなで飲めるのもいい。こういうことをさらっと考えつくのが素敵だなあと思う。

そして迎えた当日、編集者さんは逆に私たちに手土産を用意してくださっていた。それがこの、ハンカチ。なんと、卵かけごはん刺繍!! 1日3個食べたいくらい卵LOVEなわたしなので、テンションあがるあがる! よく見ると、TKGの文字がある!! お箸もお箸置きもある!! 凝ってるーーー!

わたしは卵かけご飯だったけれど、一人ひとり違う柄のものを用意してくださっていて、小さなお子さんがいるライターさんのハンカチは恐竜の刺繍入りだった。

そういえば、過去にもお香をいただいたり、スリランカのお茶をいただいたり、いつも気遣っていただいている。こういうさりげないのにありきたりじゃない手土産を用意できるような大人になりたい!

手土産とはちょっと違うけれど、プレゼントもセンスが出るよねえ。

前に、出産した友人に、仲間内でプレゼントを贈ろうとなったときに「赤ちゃんへのプレゼントはいろいろもらっているだろうから、忙しくなるママのためにスープストックの冷凍詰め合わせはどう?」と提案してくれた友達がいた。これも逆の立場だったらすっごく嬉しい。仲のいい友人だからこそのプレゼントって感じがする。

誕生日に名前入りのアヴェダのクッションブラシをプレゼントしてくれた友人もいた。わたし、アヴェダのクッションブラシのヘビーユーザーでいくつも使い倒しているのだけれど、名前を入れられるとは思わなかった。これも特別感あったなあ。

同じく誕生日が近い友人と紀伊国屋書店さんで待ち合わせして、お互いに贈りたい、でも読んだことがない本を見た目だけ買うというプレイをしたこともある。これも楽しかった。

前にも書いたことがあるけれど、「たくさん本が読めますように」と、キンドル用のページクリッカーをもらったときも嬉しかったな。気にかけてもらっているんだなあと思ってじーんとした。

みなさんにも、もらってうれしかった手土産ありますか? そして、さりげなくて喜ばれる「勝負手土産」があったら教えて欲しい!

※「今日もコレカラ」は朝7時に更新です。バックナンバーが読めるようになりました。

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