
悪魔の予言と「だからこそ」発想【さとゆみの今日もコレカラ/第 195 回】
立て続けに、「ダメだったからこそ一流になれた」話を聞いた一ヶ月だった。
・身体能力が低かったからこそ、人一倍練習をしてプロになれた。
・不器用だったからこそ、毎晩遅くまで練習してカリスマと言われるようになった。
・下手だったからこそ、新しさを追求してアーティストになった。
・天才じゃないからこそ、わかりやすく人に教えることができた。
いろんな職業の方にインタビューさせてもらうけれど、「お前はダメだ、この道の才能がない」と悪魔の予言を受け続けてきた人は意外と多い。
そして「だからこそ、自分は成功できたんです」と言う人も、非常に多い。
パーフェクトな才能なんて誰も持ち合わせて生まれていないのだから、ありあわせの自分をどう生かすかは、自分次第なんだよなーなんて思う。
あと、人の予言って、マジ適当だよね。
【この記事をおすすめ】
「何かやりたいことがあるなら、実際にそれをやっている人に会ったり、行動を共にしたりするのが効果的」


