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勉強中勉強中【さとゆみの今日もコレカラ/第 335 回】

新しいプロジェクトの立ち上げでひいこらしている。コンサルタントの方に手取り足取り教えてもらいながら、慣れない事業計画の確認なぞしている。

それで気づいたのだけれど、「今までやったことがないこと」に向き合わなきゃいけないとき、私は無意識にそれらを3つに仕分けてきたみたいだ。

①仕事相手に教わりながら試行錯誤するもの

②その道のプロに教えを乞うてから始めるもの

③永遠に誰かに外注するもの

たとえば、ライター業と編集業と子育ては①だった。

まずやってみる。どこが難しいのかを把握する。仕事相手に相談する。ある程度うまくいくようになったら、違うやり方をしている人たちの話を聞きにいく。仕事はそんな感じでやってきた。

子育ても似た感じで、読んだ子育て本(というかマンガ)は『ママはテンパリスト』1冊だけだった。正確にいうと『子どもが幸せになることば』という素敵な本も少しだけ読んだのだけど、「こんな面白いこと、自分で発見せずに人から教えてもらったら損する」と思って途中で読むのをやめた。子育ての場合、仕事相手(?)は子どもなので、なるべく子どもの様子をみながらPDCAをまわしていた。

②にあたるのは、車の運転、ウェブのコーディング、マーケティング、体のメンテナンスなどだろうか。ライティングの中でも「書籍出版」に関しては、最初にトップランナーの方の講義を受けに行った。

プロが試行錯誤し終わったやり方(正しいフォームのようなもの)を教えてもらって、その後はコーチなしで自分で運用できるようにしたいときは先に習いにいってしまう。

③は事務や経理。プライベートでいうと、一部の家事はこちら。

企画を出して予算をとるまでは好きだけれど、経費精算は嫌い。料理は好きだけどお掃除は萌えない。そういうときは、人にお願いする。

撮影やイラスト、デザインなど、習得すること自体が困難なことは、そもそもトライしない。最初からプロの方の力を借りると決めている。

いまは、②にあたることを同時並行で3つ進めている。

その道のエキスパートに教えてもらいながら、朝から晩までいろんな疑問がわきながら、質問しまくりながら進めている。まだちんぷんかんぷんなのだけれど、次にやるときは自分でやりたいから、頑張る。学生みたいな気持ちでやっています。毎日楽しい。ちょっと苦しい。

※「今日もコレカラ」は毎朝7時に更新し、24時間で消えます。今日もコレカラ良い一日を。

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初回放送から8カ月以上経って、ようやく『光る君へ』を見はじめた。

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