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2024年できなかったこと、まだ間に合うこと【さとゆみの今日もコレカラ/第376回】

今年はあと50日。

2024年にやろうと思ってまだできていないこと、その中でまだ間に合うことは何かなと考えていた。

私の場合、今年やろうと思っていた三大柱は

①1〜3月までは働き、4〜12月までは2割稼働/8割休暇の生活を始める

そのために

A )これまでとは違った収入を得る方法を確立する

B)世界中どこでも書ける準備をする(英語)

②この先20年元気で働けるための体づくりをする

そのために

C)運動をする

D)アユールヴェーダ施設に入る

E)人間ドックを受ける

③小説を書く

そのために

F)小説をたくさん読む

G)小説を書き始める

だった。

このうち、①はなかなかいい感じ。来年も続けたい。

A)は完了までいかずだけれど進む方向は見えた。来年以降収穫。

B)の英語は0点。

C)は今年一番頑張ったことではないだろうか。 まさか今世で「走る」に手を出すとは思わなかった。足か。

D)は直前に用事が増えキャンセルしようかと悩んでいたけれど、きてよかった。不調をいくつも見つけた結果、

E)を思い出し、春にドタキャンした人間ドックをスリランカから慌てて申し込むなど。

F)はまあまあ。

G)はダメダメ。小説はだいぶ聴いた。けど、執筆はほとんど進んでいない。

棚卸しをしてみると、現在62点くらいだろうか(自分に甘い)。

「来年こそは!」といつもなら言うのだけれど、間に合うものは今からでも年内に手をつけておくのがいいんじゃないだろうかと、はたと思った(だいたい、年始にスタートしたことは、ほとんど続いたためしがない)。

というわけで、人間ドックは年内最終受付日に滑り込み申し込み。英語は帰国次第始める。小説の執筆は、12月に。忘年会で小説家の寒竹さんと会うときまでには、少なくとも質問ができるくらいには書き進めていたい。これできっと89点くらいになる!(採点が甘い)

まだ50日もあるしね。

みなさん、まだやり残していることは何ですか?

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著者はこう断言している。「相手を優先させる限り、時間は永遠に足りないまま」と。

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