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あなたの好きとわたしの好きと【さとゆみの今日もコレカラ/第473回】

うわああああああ! これはすごい。

コージー氏が、コレカラを全部読みして、ベスト10を選んでくれた。

https://note.com/embed/notes/n308995048254

これは、嬉しい。

『本を出したい』にも書いたけれど、こうやって、自分の言葉が誰かの体に侵食し、脳に届いて、血液となって体を巡り、そして再びその人の言葉で語られるとき、「合作できた」と、思う。

文章とは書き手だけで成立するものではなく、読む人がいてはじめて、そこに存在できる。

書き手として、これほど嬉しいことはない。

このベスト10を見て、私も「コレカラ本」でもう一度、この10本を読んでみた。

それで思い出したのだけれど、コージー氏が推してくれている「15歳の咄嗟」、これは、最後ばっさり300文字くらいカットしたんだった。

実はこの話には続きがあった。だがそれを書くと、友達を待った女の子の行為を「正解」としてしまうなと思って、ばっさり落とした。

全体的に、解のないことを書くのが好きだなと思う。

解ではなくて、問いを書きたいのだなと思う。

私はこれが不思議だと思ったの、素敵だと思ったの、悲しくなったの、幸せだったの。あなたはどう?

そんな問いを、毎日そっとここに置いている。

そんな感じ。

私が好きなのは何かなあとぱらぱらめくってみる。

1月15日の「ピアノと雨と電線と」などは、可愛くて好きだなあ思う。

なんてことない、日常の景色。

コージー氏が選んでくれている

5月31日 みんな「なりたい自分」になっている

も、とっても私らしい文章だと思う。

↓コージー氏の感想はこちら。

怖い。痛い。逃げたい。さとゆみさんって、ちょくちょくこういうパンチをかましてくる。定期的に読み返したい文章。怖いけど。

みなさんが気に入ってくださったのは、何月何日の文章でしょうか? 教えてもらえたら、めっちゃ嬉しいです。

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こんな人たちに刷っていただいて、本当に幸せ! 

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