
まだ、自分の番じゃない……のかな? 【今日もコレカラ/第826回】
仕事が重なる日というのが、ある。先週末の土日は、仕事のご依頼だけで3本、それに加えて父の七回忌も重なった。
今回に限らず、この仕事をしていたら、スケジュールさえ合えば絶対にやりたかったという仕事が結構ある。
「ホンマでっかTV!」さんは、もう1回さんまさんの仕切りを目の前で見れたら嬉しいなあと思うのだけれど、なかなかタイミングが合わない。
でも、こういうことはしょっちゅうなので、あまり悔しい、と思うことはない。まあ、そのうち、タイミングがあえば、あうでしょうと思うくらいだ。
なのだけど!
先週末お誘いいただいたトークイベントは……出たかった!
週明けいろんな人のSNSで、このイベントの感想がぶち上がっていて、くううううとなっている。
悔しいのであまり見ないようにしていたけれど、登壇者の方々のポスターをこっそり薄目で見て、「うわああああ、あの方も! この方も! その方も登壇されていたんだ!! 控室で一緒になりたかった。お名刺交換したかった。何より話を聞きたかったーー!!」と地団駄ふんでおったですよ。
大好きな著者さんというか、研究者さん? もいらしていたので、お顔を! ご尊顔を! 拝見したかった! となりました。
でも。
きっとこういうときって、まだ私の番じゃないんだなあと思う。
だいたい、ご尊顔を! とか言っている時点で私、まだ多分準備ができていないのだろう。同じステージに立っていない。きっとまだ、なのだ。
なーんてことを考えていたら、その先生が登壇する講義でファシリテーター、できますか? というお問合せをいただいた。
えええええ、マジで?
寝耳に水!(誤用)
まだ開催自体決まっていない話だったので、どうなるかわからないけれど、それが私の出番だったら、フルスイングでいっちゃうぞーー!
そのときがきっと、一番いいタイミングなのだと思う。
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10代後半の頃は、雑誌の表紙やギャラリーの展示に知り合いの絵を見つけて「どうして俺はここに呼ばれないんだろう?」と思うことはありましたね。


