
寝る場所と書く場所【今日もコレカラ/第994回】
先月、自宅のベッドルームと仕事部屋を入れ替えした。それまで仕事部屋は南向きの光さんさんと入る部屋で、ベッドルームは一番北の廊下側の部屋だった。
息子に「どうして、家で一番気持ちのいい場所を、家で仕事しない人の仕事部屋にするのか。勿体無いことこの上ない」と言われ、それもそうかと思って決死の覚悟で総入れ替えをした。
この入れ替え後の睡眠が気持ちよくて仕方がない。
もともと、カーテンを閉めずに寝るのが好き。朝日で目が覚めるとすっきりする。ホテルなどでも遮光カーテンは隙間を開けて寝る。
一方、仕事するスペースは明るすぎると目が疲れて頭が痛くなる。コワーキングスペースに行っても、窓際「ではない」席を選ぶ。
よく考えたら、どうして今まで南向きの大きな窓がある室で仕事して、北向きの暗い室で寝ていたのか! おばかじゃないのか、オレ。
で、カーテンを開けたまま寝ると、当然、日焼けするのだけれど、今の家は引越しをするときにまあまあのお金をかけて、窓にUVカット加工をしてもらった。だから、日焼けはカーテンを開けたままのせいではない。
サムネイルは、日本で一番好きなお宿のベッド。初めてこの部屋に泊まった日、川沿いに引っ越そうと決めた。
そういえば、今年はまだ行けてないなあ……。

久しぶりに10時間寝て気分の良い朝。っていうか、もうお昼。
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本書は決して北欧の理想を語るわけではなく、憧れる前に考えるべきこと・日本で幸福に生きるためのヒントを伝えてくれるものだった。


