
カコちゃんイマちゃんミライちゃん。プロセスちゃんとゴールちゃん。【さとゆみの今日もコレカラ/第 343 回】
昨日の「コレカラ」で、ミライちゃんのことばかり考えていないで、イマちゃんを愛したい。今、この時間をもっと味わいたいというようなことを書いたら、いろんな方からコメントをもらった。
キャー(∩゚Д゚) ミミガイタイ
ミライちゃんばかり気にかけて、
カコちゃんばかりに振り回されて
イマちゃんを蔑ろ。。。しがち!笑
イマちゃん、ごめん!愛してる!
カコちゃん登場。
たしかに、ミライちゃんだけじゃなくて、カコちゃんが気になって、イマが楽しめないことって結構ある。
「生き急ぎたくない」という言葉をどう捉えるかについてのコメントもあった。
僕はゴール(≒目標達成)までの道筋を直線的に捉えてるのかもしれません。
効率重視で、とにかく短時間で成果を出そうみたいな。それがまさに生き急ぐとほぼ同義なので、僕は「生き急ぐ」に対して比較的ポジティブなイメージあるのかもです。
でも実際は直線が必ずしもいいわけでなく、立ち止まったり、回り道したりした方がいい(最近はこの考えも理解できてきた気がします)。さとゆみさんはどちらかというと、こっち派なのかなとお見受けします。
その「目標達成」のアプローチの違いにも、生き急ぐの捉え方の違いが出てるような気がしました!
ああ、なるほどーと思う。私は、ゴールまでの過程そのものを楽しみたいのだと思う。 人生のほとんどは過程だから、そこが楽しくないと人生が楽しくないと思っている節がある。回り道が好きなわけではないけれど、隣の道に綺麗な花が咲いていたら、多少距離がのびてもそちらを歩くかもしれない。時間がかかっても仲間を誘って歩くかもしれない。
とはいえ、ゴールがどうでもいいかというと、そうではない。ゴール(≒目標達成)に必死にコミットメントしないと過程も真剣にならないから楽しくない。だから、ゴールは大事だと思う。
✳︎
昨夜、徳島の神山町で出会った方が、陸上競技の元プロの方だったので、私は「12月までにマラソンを走れるようになるにはどうすればいいですか?」と質問した。すると彼は、「何のために走ることにしたのですか?」と質問で返してきた。
「70歳、80歳まで元気に書こうと思うと、まずは体が大事だと思ったから運動を始めました。何か目標があったほうが走れると思ったので、マラソン大会にエントリーしました」と、私は答えた。
彼は「であれば、その大会の日は、走っても歩いてもどっちでもいいんじゃないですか。大事なのは、その日までの時間のほうですよね」と言われた。
これには、ハッとした。
たしかに、その通りだ。
盛大ブーメラン。
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【この記事をおすすめ】
先生が「福田は周りに影響されて、人の目を伺って、人に合わせて作品を描こうとしている。でも、自分がいいと思ったものを突き詰めて、描くだけでもいいんじゃないの」と言ってくれて。


