
母親50年目【今日もコレカラ/第847回】
お昼頃、母親から「40代、カウントダウン」というメッセージがきた。
いま、鹿児島にいるので、東京で息子をみてくれている。
私の誕生日は2月25日。
朝の6時8分に生まれたらしい。ずっと夕方だと思ってた。
30歳になるとき、母親に、「あなたの20代は長かったねえ」と言われた。その実感は、本当にそのとおりだったので、たしかに、と思った。やっと30歳かあ、と思ったのだ。
30代の10年は一瞬だったけれど、40代の10年は長かったように思う。
30歳になるときも、40歳になるときも、そんなに感慨はなかった。けれども、50歳はなんだか、重みを感じる。
それは、喜寿を超えた母が、いまも元気であることが原因かもしれないと思う。
なんというか、自分が50歳ということは、母親も50年、母親でいてくれたんだなあと、いまさら気づく。
自分が息子の50歳の誕生日まで生きていることをあまり想像できないので、すごいことだよなと思う。
自分でいうのもなんだけれど、私の母親であることは、結構大変だったのではないかと想像する。いろいろハラハラさせたんじゃないかなあ、とか。
朝まで添削して、ゼミやって、天下一品食べてるイブ。
このあと、エフエム鹿児島さんの「ゆみちゃんねる」でラジオ出演させていただきます!
ゆみねえこと、福元ゆみさんの番組にいってきまーす。
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