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4年目によく読まれた記事と、メンバーが選んだ大好き記事

CORECOLORは、この10月で5年目に入りました。CORECOLORを知ってくださった皆様、読んでくださった皆様、応援くださった皆様、ありがとうございます。
4周年の勉強会では、4年目の1年間を振り返って、「たくさん読まれた記事」と「私たちが選ぶ大好き記事」の大発表会をしました。メンバーみんなで投票した「大好き記事」と、たくさんの方に読んでいただいた記事を、こちらでもご紹介します。
ぜひ、この機会に読んでいただけたら嬉しいです。

【たくさん読まれた記事部門】

たくさん読まれた記事部門です。CORECOLORはアップしたその日だけ読まれるというタイプのメディアではなく、いろんな時期にサイトを訪れてくださる読者の方が多いので、比較的、掲載日が古いほどたくさん読まれる傾向はあります。4年目の1年間では、こんな記事が読まれました。

【インタビュー部門1位】

一緒にリストをクリアすることで少しずつ縮まってきた2人の距離が、逆再生によって一気に離れていくように見える。あんなすごいものに出会えるこの仕事は、やっぱり辞められないなと思います。

ライター 中道 侑希さん

【インタビュー部門2位】

なかなか共感してもらいにくいかもしれないのですが、取材中も「この人を救いたい」と思って話を聞いているんです。

ライター 市橋 かほるさん

【インタビュー部門3位】

病と共に少しずつ何かを諦めながら過ごす日々でした。苦しいはずなのに苦しいと言えない苦しみ。

ライター 市橋 かほるさん

【インタビュー部門4位】
「ポッドキャストは脂肪3割の霜降り肉」 供給過多の時代に、音声コンテンツだけができること。Podcastプロデューサー/野村高文さん
ライター 那須 あさみさん

【インタビュー部門5位】
過疎のまちが理想郷になる。中之条で拓いた「アーティストとして生きる道」山形敦子さん【リレー連載・あの人の話が聞きたい/第8回】
ライター 竹宮 周さん

【インタビュー部門6位】
「頑張らない」でつながるコミュニティは、不登校の子の居場所づくりから始まった【リレー連載・あの人の話が聞きたい/第5回】
ライター 村上 いろはさん

【インタビュー部門7位】
大海原を一人で行かせない。大人も子どもも本気であそべる場をつくる 【リレー連載/あの人の話が聞きたい/第6回】
ライター 阿川 奈緒子さん

【レビュー部門1位】

いつしか「フォロワーに嫌われないように」とか、「誰にも嫌な思いをさせないように」と考えて、どんどん自分を窮屈にしていった。誰にも嫌われないなんて無理な話なのに、である。

ライター 穴山 悠理さん

【レビュー部門2位】

生きている世界が窮屈に感じてしまったら、そのときはまた、歩き出そう。すべてのカミーノは、つながっているのだから。

ライター ささき りょーこさん

【レビュー部門3位】

彼女のミートソースは妹も大好きで、「おいしい、おいしい」と笑って食べていた。今ではすっかり広くなった部屋で、一人パスタを食べていると、涙があふれてきた。

ライター 谷口 素子さん

【レビュー部門4位】
ファンキーな介護施設に迷い込んで体感できる「自分らしい最期」。舞台『脳天ハイマー』
ライター 阿川 奈緒子さん

【レビュー部門5位】
伝えられなかった「好き」が、今を生きる力になる『秒速5センチメートル』
ライター 大浦 沙織さん

【レビュー部門6位】
人生後半戦が待ち遠しくなる『老いの思考法』
ライター 青山 書子さん

【レビュー部門7位】
先延ばしグセよ、さようなら。『すぐやる人の頭の使い方』
ライター 川田 遥夏さん

【CORECOLORメンバーが選んだ大好き記事】

ここからは、メンバーが選んだ「大好き記事」です。みんなの思い入れが深かった記事はこちら!

【インタビュー部門1位】

ライター 市橋 かほるさん

【インタビュー部門2位】

ライター 市橋 かほるさん

【インタビュー部門3位】

忙しい現代人にとって、耳は最後のホワイトスペースです。日常の中にもう隙間時間なんてないという人たちに、「耳はまだ空いてませんか」と訴えていけば、ポッドキャストはもっと伸びると思うんです。

ライター 那須 あさみさん

【インタビュー部門4位】
「書き続けたかったから、脚本家の道を選んだ」。『40までにしたい10のこと』『セラピーゲーム』脚本家・齊藤ようさん
ライター 中道 侑希さん

【インタビュー部門5位】

アルゴリズムでは生まれないご縁。学生の未来のために、一冊でも多く本をねじこむ。【新連載・本のある場所 京都大学生活協同組合 ブックセンタールネ/第1回】

ライター 荒木 千衣さん

【インタビュー部門6位】

不登校の子どもが安心できる場所を作りたい。九州初の「学びの多様化学校」はこうしてできた。文部科学省・上田椋也さん

ライター 菜津紀さん

【インタビュー部門7位】
「なりたい職業ランキング」トップ10に入るまで辞めない!  農業を子どもたちの憧れに変える、香取夫妻の10年とこれから【リレー連載・あの人の話が聞きたい/第13回】
ライター 中條 ふみさん

【レビュー部門1位】

ライター ささき りょーこさん

【レビュー部門2位】

私が、シジュウカラのことを知ったから、この景色を見ることができた。知ることで、世界の見え方が変わったんだ。

ライター 小林 おすしさん

【レビュー部門3位】

答えの出ないまま、拍手を送れるようになった、というだけだ。先に旅立ったマイケルが、私をここまで連れてきてくれた。

ライター ウサミさん

【レビュー部門4位】
生きる、考える、そして書く「ほんとうのことを書く練習」
ライター 麦野 あささん

【レビュー部門5位(同票)】
実は私も“じごく”の一員でした。『がっこうはじごく』
ライター 麦野 あささん

【レビュー部門5位(同票)】
ファンキーな介護施設に迷い込んで体感できる「自分らしい最期」。舞台『脳天ハイマー』
ライター 阿川 奈緒子さん

【レビュー部門7位(同票)】
私の「普通」はどこにある? ヘラルボニーの記者会見で浮かんだひとつの問い
ライター 高山 しのぶさん

【レビュー部門7位(同票)】
神に身を捧げた人間たちの、献身の物語―映画『プラダを着た悪魔2』
ライター 渡辺 清乃さん

【コラム部門(たくさん読まれた記事)】

kyoさんのコラムで最もよまれた記事

常々、本を読んでいるだけで生きられるなら、どれだけ幸せだろうかと妄想している私にとって、夫妻が作り上げた「森の図書館」は、理想的な空間だ。

渡辺 清乃さんのコラムで最もよまれた記事

でも、慌ただしい現代を生きる私たちは、非日常から日常へ、何のクッションもなくいきなり戻ろうとしてしまいます。

塚田 智恵美さんのコラムで最もよまれた記事

ひとりの人間としては、自分が苦しいとき、心にさざ波が立つときこそ「ああ、ここから私のストーリーが始まるのだ」と思う。そう、自分に言い聞かせる。

白ふくろう舎さんのコラムで最もよまれた記事

別の仕事をしてもいいし、しばらく休んで仕事以外のことをしてもいい。戻ってくる道は、いつでもあります。戻りたいときに戻れるように、自分をすり減らさないことが大切だと思います。

炭田 友望さんのコラムで最もよまれた記事

1パターンの生地を作り込んで自分のものにしていくスタイルは、料理上手な「レシピは見ないな~?」という派の人にこそ合うと思う。お菓子づくり、意外と料理と地続きですよ。

ちゃんめいさんのコラムで最もよまれた記事

ふと問いが浮かぶ。あのとき、世界はこんなふうに痛くて、まぶしくて、理不尽だったのだろうか、と。

1本1本、ていねいに思いを込めて書いた文章が、誰かの心に残ったり、多くの人に届いたりするのはとても嬉しいです。5年目のCORECOLORもどうぞよろしくお願いします。

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Writer

ぐみ

GUMI

#エンタメ #本 #感想家 #取材 #企画 #編集

尾崎 ゆき

#徳島県在住 #ライター #人と人をつなぐ記事制作

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